2015年4月12日

介護福祉士の実技試験2回落ちたから言う、実技は免除しなさい。

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2015年2月。人生二度目の「介護福祉士・実技試験」を受けました。

3月下旬。合格発表がありましたが、記事タイトルにある通り、今年も無事に不合格。2回も落ちるとさすがにつらいです。くやしくて、くやしくて、つらいす。

不合格の原因は明確、緊張しすぎの性格でした。

不合格の原因は、極端なあがり症であったこと。

要するにぼくは緊張しいなのだ。

1度目の受験では、介護福祉士の実技試験の空気に飲み込まれ「なにをしているのか?」「なにを話しているのか?」自分でもわからないまま、逃げるように試験室をあとにしました。

2度めの受験では、前回の反省から、実技試験対策として、介護施設の方々に協力していただき、練習を重ねました。

しかし、やはり試験会場の空気に飲み込まれ、なにをしたのかハッキリと覚えておりません。

覚えているのは実技試験中、試験終了後も異常に顔がアツかったことだけ。本当に情けない。自分がこんなにヘタレだったことをあらためて自覚して自己嫌悪です。

かつて憧れていたプロスポーツ選手やミュージシャン、スポットをあびるような存在にはなれない。あらためて思い知らされました。

なぜ実技試験を免除しなかったのか?

介護福祉士の実技試験は、所定の講習を受けることで免除され、筆記試験の合格だけで資格を習得することができます。

しかし、それにはお金と時間がかかるのです。

この費用をぼくはケチり「実技試験さえ通れば...練習したとおりにできれば...」と、ある意味では賭けにでてしまったのです。

この費用をケチった結果、賭けに負けた...自分自身のメンタルの弱さに負けたぼくは、まる2年をムダにしたことになります。

来年も受けるつもりですが、そうなるとまる3年を費やすことになるんですね。それを考えただけでも本当にくやしいです。

介護福祉士を受験される皆さんへ

特に、メンタルの弱い方。ぼくみたいな極端なあがり症。匿名ブログでしか本音を書けないぼく。

人前に立つのが苦手。注目されるのが苦手。友達とのカラオケでさえも苦手。

こんなぼくでも、筆記試験は2年連続で合格しているので、勉強さえすれば大丈夫でしょう。問題は実技試験です。ぼくみたいなヘタレな人は、実技試験は免除したほうがいいです。

経験として受けてみるのはいいと思いますが、ぼくはもう二度と介護福祉士・実技試験は受けたくありません。受けません。

来年も受けるつもりなので、受験予定の方。来年、一緒にがんばろうぜ。ではでは。

追記

2017年現在

介護福祉士の受験資格が変わりました。

現在は、ぼくのように介護・福祉の業務にたずさわるだけでは受験することができず、指定の講習を受けなければならなくなりました。

専門的な教育、授業を受けている方には特に影響がないと思います。

介護福祉士が増えるのはいいことですが、その分、知識や能力、人間性の低下がでてきているようです。国家資格である介護福祉士の質が問われているようですね。

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